DX推進委員会が中心となって作成した「Notes/Dominoお試し環境自動構築機能」にHCL Notes/Domino 12.0.2のデモ環境の環境にHCL Nomad Web 1.0.10を追加しました。従来通り、ファイルの持込も可能としてあります。
HCL Nomad Web 1.0.10では待望の「Nomad Designer」が組み込まれていますので、Webブラウザ上でNotes アプリケーションの開発や修正が行えるようになっています。それをいち早く体験することができるようになっています。
参考:HCL Nomad Web 1.0.10 をリリースしました

 

1.Notes/Dominoお試し環境自動構築機能とは
AWS上にHCL Notes/Dominoがインストール済の仮想マシンを自動で構築、利用できるようにする機能です。
HCL Notes/Dominoの最新バージョンをまだ利用したことがないと言う方でどのような動きをするのか、どのように変わったのか等を試せるようになります。
このデモ環境のHCL Notes/Domino 12.0.2にHCL Nomad Web 1.0.10を追加構築しました。すぐに利用可能な状態になっています。

 

2.ファイル持込方法
Notes/Dominoお試し環境自動構築アプリケーション内の利用説明書を参照してください。
こちらの記事も参照ください。
【会員限定】Notes/Dominoお試し環境自動構築機能でファイル持込を可能にしました

 

3.HCL Nomad Web利用方法
Notes/Dominoお試し環境自動構築アプリケーション内の利用説明書を参照してください。
 ※Nomad DesignerやNotes アプリケーションのリスタイルを行う場合はブラウザのロケールは英語にする必要があります。

Nomad WebでNotesアプリケーションを開いた画面
Nomad WebでNotesアプリケーションを開いた画面

HCL Nomad Designerの画面
HCL Nomad Designerの画面

HCL Nomad Designerでフォームを編集している画面
HCL Nomad Designerでフォームを編集している画面

 

4.お問い合わせ
利用時の不明な点については、アプリケーション起動時の画面にある[問い合わせはこちらから]のボタンをクリックすると問い合わせフォームが表示されるのでそちらからお願いします。

 

 

DX推進委員会